洗面台は高価になれば付加価値が多くなる

以前の洗面台は、陶器で作られたボウルが壁に取り付けられており、手を洗う程度の小さなものがイメージされていました。

陶器のボウルは、キズが付きにくいのがメリットですが、硬いものをぶつけたりしてしまうと、欠けたり割れてしまうことがあります。

また重量があるため、強度のある場所を選んで設置することが必要です。

近年では、樹脂製のボウルやホーローのボウルも人気となっています。

また、洗面台そのもののイメージも変わり、ボウルの下部には収納が付き、上部には鏡と照明が付いているユニット一式を指すようになりました。

取り付けられている水栓は、洗髪する際に便利なシャワー水栓となっており、排水口もワンタッチで開閉し、水が溜められるようになっています。

価格は数万円代~週十万円するものまであります。

価格の高いものは、付加価値として鏡が三面鏡になっており、さらに収納できる構造になっています。

サイズは既製品が多いですが、オーダーメイドによって作ることも可能です。